セキュリティ
セキュリティとデータの扱い
会社の会話を預かるサービスとして、データをどこに置き、誰が何を読めるのかを公開しています。
- 保存場所
- 日本(東京)のサーバー
- AIの学習
- 顧客データは使いません
- 答える範囲
- 根拠は、質問した人が読める範囲だけ
01データを保存する場所と処理する場所
- メッセージ、ファイル、ボットの記録
- 日本(東京)のサーバー
- 管理者へのメール
- 米国(Resend)
- 通信の中継
- Cloudflare
02誰が何を読めるか
- 01
ボットが読むのは、参加したチャンネルだけ
公開チャンネルには自動で参加し、そのことをお知らせとして投稿します。読ませたくないチャンネルは、管理画面でオフにできます。非公開チャンネルは、そのチャンネルのオーナーか管理者がボットを追加したときだけ読みます。
- 02
人と人のDMは読みません
ボットが処理するDMは、ボットに送られたもの(質問やコマンド)だけです。
- 03
答えの根拠は、質問した人が読める範囲から
質問への答えの根拠には、質問した人が読めるチャンネルのメッセージだけを使います。ほかのマネージャーとボットのDMが使われることもありません。管理者がマネージャー間の共有を設定すると、共有グループや上下関係でつながるマネージャー(上位、下位、同じ上位を持つマネージャー)には、ほかのマネージャーのチャンネルの項目(AIがまとめた一文、担当者、期限、状態)も届きます。業務連絡で届くのは、そのマネージャーに関係する項目と、チャンネルにいるマネージャーが選んで伝えた決定です。非公開チャンネルの項目は管理者がチャンネルごとにオンにしたときだけで、そのチャンネルにはボットがお知らせします。元のメッセージとリンクは共有しません。
- 04
質問の内容は管理画面に出ません
管理画面に表示されるのは、マネージャーごとの質問の回数だけです。
- 05
誰でも確かめられます
社員は誰でも、ボットにDMで「読んでいるチャンネル」と送ると、ボットが読んでいるチャンネルを確かめられます。
03保護のしくみ
- 通信は TLS で暗号化します。サーバーには、外部から接続するためのポートを開けていません(Cloudflare Tunnel)。
- 会社ごとの鍵やトークンは、暗号化して保存します。
- バックアップは、暗号化してから保管します。
- メンバーの秘密鍵はメンバーのPCに保存され、運営者は持っていません。鍵をなくしたときは復元できないため、管理者が新しい鍵のメンバーに入れ替えます。
04保存と削除
- メッセージは、ご契約の期間中保存します。
- ご契約が終わったあとも、30日間はチャットを使えます。その後はアクセスを止めて Matin 側の写しを削除し、サーバーのデータも利用規約に定める期間内に完全に削除します。
- 暗号化したバックアップには、削除したデータが最大5週間残ります。
05社員へのお知らせ
導入するお客さまには、利用を始める前に、ボットが読む範囲や目的を社員に知らせていただきます。そのためのお知らせのひな形をお渡しします。
利用規約とプライバシーポリシーは、ワークスペースを作るときに画面に表示し、同意していただきます。